手創りの会

手創りの会通信 Vol.3 足ユビ揉み

2006年6月10日

参加メンバー:大沢・安田・吉原・和久田・岡倉・田邉・安里・山田・和田・宮本(文責)

 

講師:大沢則夫

 

 

本日の学び

 ―足ユビ揉み― 2人で組んで。

抹消の動きの悪い関節をみていく。10本のユビの動きをみる。

「足のユビでギターを弾く人もいるよ。」

「聞診もあるよね!」 

「クッサー!!」

 

     安田さん 「みんなは、エジプト足?・ギリシャ足?」

 

 

 

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―アバラ 横隔膜―

 (若本君のアバラをみて)

 

 「これは、若本家系。ずーと形づくられてきた名残。」

 「2つ(陰・陽)じゃない。3つ(大・中・小)にわけて。」

 「広いアバラは何の為にある?」「燃焼させる為。」

 「こんなにデカイのは?」「量が必要。」

 

 「個体的なのか?類的(家系的)なのか?」

 

 

―足ユビ揉み―

 胼胝(たこ):エネルギーがたまっている。→解放する。

 岡倉君の足をみて。

 

 「足の使い方が外へ逃げている。」→スノーボードのブーツによるもの。

 

 →また若い人に聞いてみる。→信者づくり。

 

―胆経ラインを―

 

 手で触った時のツッパリ具合。

 大殿筋→エイジングのあらわれ。

 

―足ユビ揉み―

   心:暗記→信者

 物理:機械的な操作をやっていく。

 

バクハツ  生か?

じっくり  塩焼きか?

調理の仕方は、時間時間で変えていく。→触れていく。

 

 今日のポイント

 

先生の最初のお話から

   『やっぱりここしかないですよ。この手しかない。で、手が食べさせてもらえるし、

   手がやっぱり人間関係を良くし、やっぱり感謝される。手を鍛えて、手を信じて

   いくしかないと思うんですよ。』

 

大沢先生の手を触ったことのない方は、ぜひ触ってみてください。

 

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