手創りの会

手創りの会通信 Vol.51 実験

2010年2月27日

参加メンバー大沢、栗間、高木(文責)

講師:大沢 則夫

鍼灸国家試験につき、参加メンバーは3人でした。

今日のお題

  1、花粉症
  2、視力はお灸や鍼でよくなるのか

栗間さんの症状:鼻が通らない。→
 ・迎香に鍼
 ・二間、三間にお灸

1、花粉症:栗間さんがモデルで症状を診る

現代人の花粉症は、体質改善から。生活の飲料水を替えること

(井戸水など、浄水ではない下痢してしまうような水に)下痢しない体を作る。 

杉は昔からあった。井戸水を使っていた昔にも杉の木はあったが、
花粉症はなかった。 
現代人は、水をきれいにし過ぎて、免疫力が低下している。
私たちは菌のいる中で生活をした方が、丈夫な体をつくることが出来る。
サプリなどに頼らないで、生活習慣を見直し、運動をしよう! 

※先生は直接手では触れず、目で見た時の感覚でお灸をすえる場所が分かる。

 

2、視力はお灸や鍼でよくなるのか:視力表で全員測定

全員、めがね or コンタクト→

 ・モエさん:ア門に鍼、足腰の施術。
 ・栗間さん:ア門に鍼
 ・高木さん:大椎にお灸

全員、施術後は約0.1視力がよくなるが、すぐに元に戻ってしまう様子。
毎日つづけると変ってくるかも?

患者さんを全体から診ていくこと。目的が同じであっても、施術する部位が
全然違う。視力回復だけに関してだけではなく、すべての治療に言えること。

患者さんが「痛い」「辛い」と言っている部位や、その周辺だけを診て治療するの
では不十分だ。患者さんの症状を感覚で感じ取ろう!

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