町田の詩

森野のハラッパ (町田の詩の音楽会より)

2012年6月03日

『森野のハラッパ』

この川は どこから
流れて くるのだろう
川上に さかのぼり
泉を 見つけたい

   それは 少年のころ だけの
素朴な 夢なのか
   今 もし 君が
そのこころ 持ち続けて いるならば

この指とまれ 
この指とまれ
森野のハラッパで

まっ暗な 闇夜には
何かが ひそんでる
いたずらっ子も 身を縮め
母の手 握りしめてた

いくつのも 悲しみに
こころ 傷ついても
わずかでも うれしさに
出あえば すぐなおる

それは 少年のころ だけの
素朴な ことなのか
   今 もし 君が
そのこころ 持ち続けて いるならば

 この指とまれ
 この指とまれ
森野のハラッパで

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