カタカムナ文化学習会

カタカムナ文化普及会のお知らせ

2017年5月25日

日本上古代を起源とするカタカムナ文化は、故・楢崎皐月先生の発見と解読により、

世界人類の次世代へ継承されるべきものとして伝えられたものであります。

楢崎先生はその目的の実現のために、宇野多美恵先生を後継者として選らばれ、

そして、『宇野天然会』を創設し、会誌『相似象』を発刊されました。それは両先生の

ムカヒによるアマウツシ、「相似象学」のタマモノでありました。

それはまた、『民族への無償の奉仕』(『相似象』第8号)でもありました。

「相似象学会は、この、楢崎皐月の解読したカタカムナ文献を根拠とし、カタカムナの

サトリを把握した上古代人を『カタカムナ人』とよび、彼らの創造した言語を、日本語の

起源とし、アタカムナのサトリを、日本民族固有の哲学、宗教の祖とし、そこに、日本民

族の文化の原点と、日本史の発祥を観じ、そして現代人の知性を以てそのサトリの内

容を吟味し、めいめいが、身を以てそのサトリを実験し、追体験する勉強会として、発足

したものである(上同第8号、107頁)。」と、宣言されていました。

しかし、残念ながら、楢崎皐月先生は1974年7月31日、ヨミに帰られ、その追悼をこめて

発刊された『相似象会誌第8号』から、宇野多美恵先生は妹御の渡辺ユリ子先生とのムカヒ

により、また、渡辺先生の逝去の後は、「アキヨネト」氏とのムカヒにより、解読の成果、会誌が

発刊されてきました、と、思われます。

そして、宇野多美恵先生は2006年10月21日、軽井沢の山荘にて、ご子息さまとご一緒に

事故に遭われ、焼死されました。

11年前、ヨミに帰られました宇野多美恵先生のご遺志を、心血注がれて受け継がれました、

江川和子さまの業績に感謝をこめまして、2017年の5月25日、早暁、「カタカムナ普及会」を

立ち上げさせていただきます。

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